施術の流れ

​問診

姿勢分析 

マニピュレーション

徒手検査法

スタティックパルペーション

モーションパルペーション

アジャストメント(矯正)

​今後の施術方針の説明など

当院の施術方針

 カイロプラクテックの施術というのは、症状を取り除くことを目的とした「治療モデル」ではなく、個人が本来持っている自然治癒力(ホメオスタシス)を高めることを目的とした「援助モデル」になります。そのため、1回の施術で症状が劇的に回復したり消失するという類のものではありません。 

 例えば急性腰痛(ぎっくり腰)の場合、自然治癒力が高まり回復するのに2週間~1か月程度は要します。また、現代は心身症が増加するなどストレス社会でありますので、日頃のストレスケアを図る意味で定期的に(疲れてきたら)施術を受けることが効果的かと考えられます。

問診/姿勢分析

 初回時はシートへの記入を行います。現在お困りの症状についてお伝えください。また、歩行の様子や立位姿勢などをチェックし、どこに問題(歪み)があるのか概観します。

 マニピュレーション/徒手検査法

 症状の原因の一つとして筋緊張がありますので、まずは過緊張している箇所をリラックスした状態で十分に緩めていきます(トリガーポイント施術)。また、関節に炎症の起きている可能性があるか・ないかなどもチェックします。

スタティックパルペーション(静止触診)

モーションパルペーション(動的触診)

​ カイロプラクテックの技法で、脊椎(せぼねのこと)の不整列を調べます。これによって、矯正すべき箇所を特定します。

(​字幕表示できます:画面右下より)

関節にスラスト(急圧)を加えることで、筋緊張・血液循環・神経の通りなどが改善されてくると考えられています。

 矯正に不安感や恐怖感などがある場合、決して無理には行わず、骨盤ブロックという器具で自体重による矯正を行います。

​ 2019年10月より、施術用ベッドを新調しました。カイロプラクティックの本場である米国ツゥーリ社製品のテーブルで、「ドロップ機能」という矯正補助装置が付いています(写真右下)。この機能により、うつ伏せの状態のまま、頸椎・胸椎・腰椎・骨盤と脊椎全体を最小限の力で矯正することが可能となっています。開発者にちなんでトムソンテクニックと呼ばれることから、「トムソンテーブル」ともいいます。  

​ 以前まで使用していたテーブルよりも、へッドピースが大分硬めの仕様になっているため、フェイスパッドを利用する形になっております(写真左下~中央)。

 

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